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ロードトリップ持ち物まとめ

ロードトリップ

こんにちは、かーぼーです。

前回までロードトリップの記録を綴ってきましたが、

今回は私が旅をして思ったロードトリップする際に持っておくべき持ち物をまとめてご紹介したいと思います。

ロードトリップ必須アイテム

・車(SUV以上)

・スペアタイヤ

・エンジンオイル、クーラント

・テント、マット、寝袋

・調理器具、食器、ガスコンロ

まずは、何と言っても車!

これがないと旅も始まりません。

2人以上なら荷物を積んだり、車中泊などを考えたら

スペース的に少なくともSUVタイプ以上の車が必須です。

オーストラリアで人気のサイトGumtreeやFacebookでは状態によって3000〜7000ドルくらいの相場で購入できます。

自分はFacebookで3200ドル(修理など含め5000ドル程)で購入しました。

車の購入方法についてはこちらの記事を参照ください。

さて、車を無事手に入れたら最低限の車用品も用意しておきましょう。

一つはスペアタイヤ

だいたいは車購入時に付属していると思いますが、ない場合は数百ドルくらいで購入できます。

続いてはエンジンオイルクーラント

これらは車を長距離走らせるのに必須です。

エンジンオイルはエンジンの性能や燃費の悪化を抑制するために必要なオイルで、クーラントはオーバーヒートやサビ防止の効果があります。

どちらも車のボンネット内に入れる場所があるので、だいたい走行距離1000〜2000kmごとにチェックし適量まで補充します。

ガソリンスタンドやオーストラリアだとBigWやColes、Woolworthといったスーパーにも売っています。

相場は20〜50ドルです。

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続いては、キャンプ用品の必需品

毎回宿に泊まる方は必要ありませんが、ロードトリップでキャンプする予定があれば、テント、マット、寝袋の3点はあった方がいいと思います。

これらはオーストラリアでは有名な小売チェーン店Kmartで揃えられます。

全部合わせても40〜100ドルほどで揃えられるほどコスパがいいです。

私がオーストラリア滞在時にColesの次くらいによく通っていたお店です笑

ついでに調理器具(フライパン、鍋、包丁・まな板)や食器(皿、コップ、フォークやナイフなど)、ガスコンロもKmartで購入できます。

スペースに余裕があれば折りたたみの机やキャンプ用のイスもあったらなお良しです。

もちろんこれらもKmartに売っています。

なので必要なキャンプ用品は全てKmartで一式揃えられるのです。

ロードトリップあったら便利なアイテム

以上のアイテムがあればとりあえずロードトリップを始められると思いますが、加えてあったらより快適な旅ができる便利グッズを紹介します。

・サングラス、日焼け止め

・ガソリンタンク

・クーラーボックス

・ランタン、ヘッドライト

・虫除けスプレー

まずは、サングラス・日焼け止め

これらは地域によっては、特にオーストラリアではマストアイテムと言えるほど重宝します。

紫外線の強いオーストラリアでは目や皮膚へのダメージがかなり強いのでロードトリップに限らず常備しておくことをお勧めします。

続いて、ガソリンタンク

日本では禁止されていますが、オーストラリアではガソリンスタンドなどによく置いてあります。

田舎道を長距離移動する場合は、数百キロ先までスタンドがない場合も多いのでタンクが一つあるだけで安心してドライブできます。

クーラーボックスは食材や飲み物を冷やしておくのにあると便利です。

特にこれもコンビニ一つない田舎道を進む場合は数日分の食材を保管する必要があるので、その予定がある場合は用意しておきましょう。

また、そんな場所では街灯もない真っ暗な環境なので、LEDランタンヘッドライトを持っておくと便利です。

加えて、暖かい地域や湿気のある場所には虫がわんさかいますので、虫除けスプレーも重宝します。

ちなみにこれらのアイテムもKmartやColesで揃えられます。

いかにオーストラリアではキャンプが人気であるかがわかりますね笑

ありがたやーー

ロードトリップ持ち物まとめ

というわけでざっくりとロードトリップの際に必要なアイテムをご紹介しましたが、もう一度まとめるとこんな感じです。

必須アイテム

・車関係

車(SUVタイプ以上)、スペアタイヤ、

エンジンオイル、クーラント

・キャンプ用品

テント、マット、寝袋、

調理器具、食器、ガスコンロ

あったら便利アイテム

・サングラス、日焼け止め(オーストラリアでは必須)

・ガソリンタンク

・クーラーボックス

・ランタン、ヘッドライト

・虫除けスプレー

これに加えて、シーズンや旅の期間などを考えて防寒具食料・水分など余裕を持って準備しておくといいと思います。

私が旅をしたのは冬のオーストラリアでしたが、日中は20度以上あるブリスベンから雪が降るほど冷えるタスマニア島まで行き、同じ時期でも全く異なる気候のエリアを移動しました。

移動距離や気候にも対応した計画と準備をして、楽しいロードトリップを堪能しましょう!

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